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【伝わる文章の書き方】ブログ初心者が最初に学ぶべき文章の基本

更新日:

ぬこ
今まで文章とか書いたことないし、どう書いたらいいのか分からない!

 

こういった疑問に答えます!

今まで、さんざん記事書いてきたけど文章が全然うまくならないよ~という方もぜひ!

 

本記事のテーマ

文章の型をマスターして、伝わる文章を書けるようになる

 

まずは、相手に伝わる文章を書けるようになりましょう。何事においても基本となってくる部分です。

 

文章には巨大なエネルギーが存在する。例えば、たくさんの人を励まし勇気を与えることもできる。

ロバート・W・ブライ

 

文章構成の基本

ふじ
文章はセンス(才能)ではありません。スキル(技術)です。

 

僕自身、文章で成果を出す人は才能があるんだと思ってました。でも違ったんですね。

というのも、どんな人でも最初は何も持たずに生まれてくるはずだからです。

僕らはみんな裸で生まれてきますよね?最初から白いパンツをはいて生まれてきたよ~って人がいたらコメントください。(もしいたら謝罪します)

 

では、どこで違いが出てくるかというと、まず、親とか兄弟、住む場所といった「環境」ですよね。

その次に、何をやってきたかという「行動」によって違いが生まれてきます。

 

たとえば、音楽に触れられる環境で育った人は、音楽が身につきますし、スポーツできる環境で育った人はスポーツができるようになると思います。また、勉強できない環境で育った人は勉強ができるようにならないですよね。控えめに言っても環境の要因は大きいといえます。

 

また、この○○ができるという環境の中で、何を選んで行動するかということで大きな違いが生まれてきます。一番決定的なのは「行動」ということになってくると思います。というのも、いくら環境が整っていても、何もしなければ何も起こるはずがないですよね。

 

話しがややこしくなるといけないので、先にまとめておくと

今、あなたは文章が学べる環境(この記事)にいるわけです。だからこの記事を読んでいくと、文章の書き方が分かると思います。

ただ、ここで終わってしまうのではなくて、実際にご自身のブログやSNSなどの発信ツールを使って文章を書いてみてください。そうするとだんだんと文章を書く力が身についていきます。

逆に言えば、文章の書き方を知っていても、実際に文章を書いていかないと文章力は上がっていかないということです。

 

まず抑えておいてほしいのは、伝わる文章は以下の3つのステップで書かれているということです。

 

伝わる文章の3ステップ

①主張
②理由
③事実(または具体例)

 

この3つのステップに沿って書いていくだけでOKです。難しいことはありませんよね?

じつはさっき、この3つのステップに沿って文章を書きました。

 

①主張
「文章はセンス(才能)ではありません。スキル(技術)です。」
僕自身、文章で成果を出す人は才能があるんだと思ってました。でも違ったんですね。

②理由
というのも、どんな人でも最初は何も持たずに生まれてくるはずだからです。
僕らはみんな裸で生まれてきますよね?最初から白いパンツをはいて生まれてきたよ~って人がいたらコメントください。(もしいたら謝罪します)

③事実
では、どこで違いが出てくるかというと、まず、親とか兄弟、住む場所といった「環境」ですよね。
その次に、何をやってきたかという「行動」によって違いが生まれてきます。

 

このような感じでお伝えしました。お世辞にも上手い文章とは言えませんが、何となく言わんとすることは分かりましたよね?

「文章力は鍛えられる」というのが伝えたかったことです。さらに言えば、自分から進んで取り組む人は、もっと伸びるということも暗に伝わったのではないかなと思います。

これでOKなんです!

 

これだけだとちょっと納得いかないという人がいると思うので、各ステップの詳しい解説をしていきますね。

 

主張

主張というのはその文章で伝えたいことです。

当然ながら、文章というのは伝えるための手段なので、伝えたいことがないというのはちょっとおかしなことになってしまいますよね。

 

例えば、次の例を見てください。

ご飯をたべました。明日朝起きたら、最初に顔を洗います。昨日はいいことを思いつきました。

ある精神疾患の方の発言なのですが、何が伝えたいのかよく分かりませんよね。

これはあまりにも極端な例ですが、同じように思いついたことを次々に書いてしまえば、このようなよくわからない文章になってしまいます。

 

ポイント

先に伝えたいことを明確にしておくこと。

例えば、「○○という本が面白い」(主張)ということを伝えたいと決めたら、何で面白いのか(理由)、実際にどんな例があるのか(事実)ということが説明できるようになりますよね?

 

先に主張を考えると後がスムーズになります。

①主張
心理学の本が面白い

②理由
人の心が理解できるから

③事実
実際に赤い服を着た女の子を見るとドキッとした

このような感じになります。

 

 

理由

理由は、その主張をする理由です。

主張に対して、何でそう思うのかということを合わせて述べることで、理にかなった主張をすることができます。

 

また、人は理由がないと納得できない生き物です。たぶんあなたもそうではないですか?

政府がいきなり、「消費税を上げます」とだけ言っても納得できないですよね。「は?急にどういうこと?」「なんで?」ってなると思います。

 

でも、「消費税を上げます、理由は社会保障を維持するのにお金が足りないからです」と言われたらどうでしょうか?

「それならしょうがないね」「社会保障って大変なんだなぁ」と思えてきますよね。

 

でもこれだけでは「え、ホントなの?」「証拠をみせろ!」と言う人も多いはず。そこで重要になってくるのが、次の「事実」です。

 

 

事実(または具体例)

事実は、理由を補強する客観的な事実です。

 

先ほどの消費税の例に戻ると「消費税を上げます、理由は社会保障を維持するためにお金が足りないからです」だけでは、納得できないということでしたね。なぜかというと、この説明だけではあまりにも「主観的」だからです。

要は、みんなに分かるようにちゃんと説明しろ!ということなんですね。

 

なので、これに加えて、事実を述べることが必要になってきます。次のような感じです。

 

「消費税を上げます、理由は社会保障を維持するのにお金が足りないからです。実際に○○市では病院に行けずに困っている人たちが大勢います」

 

このような感じですね。ここまで説明されると、なんで消費税を上げないといけないのかが納得できますよね。

 

ポイント

・主張と理由だけでは、主観的な内容になってしまい、説得力に欠ける
・客観的な事実を述べることで、より納得のいく説明になる

 

ということです。

 

何かしらの文章を書くときは、必ず3つのステップを意識するようにしてください。その3つのステップとはこうでしたね。

 

伝わる文章の3つのステップ

①主張:伝えたいこと

②理由:その主張をする理由

③事実:客観的な事実

ノートにメモしておきましょう~。

 

 

 

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ふじ

(元)経験年数4年のメンタル系作業療法士。パーソナルカウンセリング・コーチングの経験を経て独立。現在、自由人。「個人が自由に生きる」ことをテーマに、メンタルの整え方や心理系スキルについての発信をしています。

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