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人脈の作り方を学び自分に合った方法で広げる【戦略的人脈術】

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どーも、ふじです。


今日は脱サラ日記4日目になります。

今回は何をしていくかというと、人脈づくりについて学んでいきます。


なぜ、人脈づくり?と思うところだと思いますが、簡単なことです。


当初の趣旨として「自分らしく生きる」ために、まずは「脱サラ」しますということなのですが、自分らしく生きるためには、自分に合った人間関係を構築していくことが重要になってきますよね。

しがらみのある人間関係は避けて通りたいところ。そういうことで、人脈づくりは大事です。

メンタリストDaiGoさんの著書、コミュ障でも5分で増やせる超人脈術という本を参考にしました。


幸福は富や名声ではなく人間関係で決まる

いい人づき合いというのは、理想の人生を叶えるための後押しをしてくれます


人間関係については、世界でもいろんな研究者が関心を持っていて、精度の高い研究も数多く出てきています。


  • 3人以上の友達がいるだけで、人生の満足度が96%も上昇する。
  • 最高の人脈は仕事のモチベーションを700%アップする。
  • 孤独だった人の人間関係が充実すると、寿命が15年延びる。



みたいな感じで、人間関係を充実させると人生がアップグレードします。


では、具体的にどんな方法で理想の人間関係をつくっていけばいいのか。


理想を実現させるには、まず何が理想なのか考えるところからスタートしますので、目指すべき人間関係の理想形を見ていきましょう!


目指すべき人間関係の理想形

自分らしく生きるためには、なるべくしがらみのない人間関係をつくっていきたいものですよね。


ということで、理想の人間関係とは何かということについて考えていきたいと思います。


①付き合う相手

  • どんな人と付き合えば人生が好転していくのか
  • どんな人と友達になればいいのか

 

②付き合い方

  • どんな付き合い方をすれば良い人間関係が広がっていくのか
  • 一生モノの友達をつくるにはどうしたらいいのか
  • どんな考え方をすると人間関係の悩みが減るのか

 

③付き合いの規模

  • ストレスにならない人間関係の規模はどれくらいなのか

 

つまり

結論、スーパーコネクターと呼ばれるその分野で顔の広い人と仲良くなることが、いい人間関係をつくっていきます。


そこに、自分が必要とする条件を付けていって、条件が合う人。そういう人と積極的につながっていけばいいというわけです。


いくらスーパーコネクターでも、自分と合わない人種だなと思ったら、もっと自分と合う人を探します。

TwitterなんかのSNS上で探すこともできそうです。


スーパーコネクターとつながるために

自分がつながりたいスーパーコネクターを見つけたら、仲良くなっていく必要があります。


ただ、僕もそうですが、もともと人づきあいが苦手って人も多いと思います。最初は意識するポイントがありますので、そのポイントを見ていきましょう。


ポジティブ・ゴシッピング

人と人との関係性では「信頼」が大切になってきますよね。


そして、スーパーコネクターはたくさんの人とのかかわりがあるので、当然ながら信頼できない人とはつながりを持とうとしません。


愚痴やネガティブな噂話とかは論外です。


ただ、ポジティブな噂話というのは好感度がアップします

どうするかというと、その場にいない第三者のことを語って、褒めることです。


そうすると、「この人はいい噂を広げてくれそうだ」と思ってもらうことができるというわけです。


ぜひ、人のことは褒めるようにしましょう。


ミミッキング

経営大学院INSEADがおこなった実験をもとにした相手に親近感を与える話し方です。

やり方は簡単で、相手の話した語尾の2~3語を繰り返すということをします。


相手「あそこのお店、すごくおいしいんですよ!」

自分「へぇ~、すごくおいしいんですか!」

のような感じです。

相手に共感を示す態度をとるので、相手は親近感がわいてきます


トゥー・クエスチョン

心理学者・行動経済学者であるダニエル・カーネマン博士の実験をもとにした、親近感を高める会話のしかたです。

やり方はシンプルに、2つの質問をするだけです。

  1. 最近のできごとについて尋ねる
  2. 「最近、どれぐらい幸せですか?」と尋ねる



このステップを踏むと、話の内容がポジティブでもネガティブでも相手の幸福度が上がり、親近感も増すということがわかっています。


「自分のことを話す」というのはおいしいご飯を食べたり、お金をもらった時と同じように脳を興奮させる報酬となりえますので、効果絶大です。

人は誰でも、自分にとっての「良き聞き手」を求めているものです。


自己開示

言うまでもないことですが、だれでも仲のいい友達とは、自然に自分の話をしています。


信頼しあうためには、お互いのことをよく知っていることが重要です。ただ、ここでは、自分は「良き聞き手」になる必要があるので、自分についての話は2~3割にとどめておいて、相手の話を引き出す方が優先となります。


仲良くなりたい相手の性格や内面に合わせて、自分のエピソードや悩み、趣味などを語りましょう。


類似性と帰属意識を演出

昔からよく言われる経験則に「似た者同士は惹かれあう」というものがありますが、心理学界でも認められている事実です。


友達になりうる人は、同じクラス、職場、サークルなどの同じグループに所属している可能性が高いです。かくいう僕もそうですし、これ以外に出会いを求めようがない気がしています。

そのグループの中でも考え方が似ているとか、趣味が似ている、生活背景が似ているといった類似性があると帰属意識が増し、親近感が増します。


というのは、皆さんご存知のことだと思いますが、「秘密の共有」になるような類似性があることが分かると急激に距離が縮まるということをお忘れではないでしょうか。


その人の心情や人生観など、相手の内面に近い類似性であればあるほど親密さは増すので、ここを見逃さないようにしておきましょう。


コアな部分は立ち入りにくいが故に費用対効果もバツグンです。



ということで、さっそく日常生活やTwitterの運営に取り入れていきます。


それじゃ、またね!




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ふじ

(元)経験年数4年のメンタル系作業療法士。パーソナルカウンセリング・コーチングの経験を経て独立。現在、自由人。「個人が自由に生きる」ことをテーマに、メンタルの整え方や心理系スキルについての発信をしています。

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