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【成長マインドセット】生き方の教訓はNARUTOから学んだ

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どーも、ふじです!

マンガやドラマのような作品から得られる「学び」というのは偉大ですよね。時には人生を左右するような衝撃を受けることもあるでしょう。

 

 

あなたも、そんな素晴らしい作品に出合ったことが1度や2度くらいはあるんじゃないでしょうか?

「あきらめたら、そこで試合終了だよ」―スラム・ダンク

「何が好きかより、何が嫌いかで自分を語れよ!」―ONE PIECE

「自分を信じない奴なんかに努力する価値はない!」―NARUTO

ピンとくるものはありませんか?

 

 

少なくとも僕は、こういうセリフのひとつひとつに感銘を受けてきた人間です。今でこそ、比較的イージーモードな人生を送っていますが、こういうところからひたすら「何か」を学びとってきました。

 

 

そこで、今回は僕の好きな作品の1つである「NARUTO」から学べる成長マインドセットをご紹介したいと思います。(ちなみにNARUTOは、小学生の時からの10年間、毎週欠かさず週刊少年ジャンプを立ち読みしていました。)

 

 

今回は成長マインドセットのお話の続きになります。

「まだ読んでないよ」という方は、ぜひ一読しておいてくださいね。

こちら⇒【成長マインドセット】人生で成功する人の柔軟な考え方とは

 

 

成長マインドセットとは

ところで、成長マインドセットって何だったかというと

「努力しだいで才能は伸ばせる!」という価値観のことでしたよね。

 

 

つまり、才能は生まれ持った能力ではなく、あとから身につくものです。この信念を持っているかどうかだけでも、この先の人生に大きな成長をもたらします。ということでしたね。

 

 

復習できましたか??

 

 

では、これから魅力的なキャラが言い放った人生を変える名言を見ていくことにしましょう。

 

うちはイタチのことば

「己自信を認めてやることができない奴は失敗する」

引用:岸本斉史「NARUTO」

 

作中でもかなり人気の高い「うちはイタチ」のセリフです。彼は、ものごとの本質をついたするどいコメントを多く残しているのですが、中でも「自己肯定感」について述べた、このひとことが胸に染みます。

 

 

自分自身を認めることができなければ、自分の人生を生きることはできないんだという強いメッセージを感じませんか?

 

 

誰かをそっくりそのまま真似しても、その人にはなれないし、自分自身でもなくなってしまう。最終的に自分とは何かというジレンマに迷い込んでしまいます。

 

 

皆さんにオリジナルの人生を送ってほしい、という僕の想いを伝えるにあたって、このセリフを選びました。

 

 

また、自己肯定感があまりに低いと成長マインドセットを持つことができません。

 

 

自信のない人が「やればできるんだ!」といくら唱えたところで、現実は変わらないばかりか強烈なストレスを生む原因になってしまいますよね。

 

 

成長するためにも、まずは、自分自身を認めることが大事です。

 

 

自己肯定感、持ってますか?

自己肯定感に関する記事はこちら

 

 

マイト・ガイのことば

「自分を信じない奴なんかに努力する価値はない!」

引用:岸本斉史「NARUTO」

 

これも、自己肯定感に関するセリフ。さっきと一緒じゃん!と思うかもしれませんが、少し違います。まあ、聞いてください。

 

 

これは、熱血教師マイト・ガイの弟子である、ロック・リーがどうしようもない逆境に立たされ、心が折れかけていたときに言ったひとことなんです。

 

 

ロック・リーは成長マインドセットを持った「努力の天才」です。みんなができる当たり前のことが全くできず、それでも努力によって己を磨き、天才に勝負を挑み続けました。

 

 

その結果、手足の骨を粉々に砕かれてしまうということになってしまいました。「やっぱり、いくら努力してもダメなものはダメなんだ」そう落ち込んでいる弟子に対して放ったひとことです。

いや、しかしガイ先生ってスパルタすぎる・・・

 

 

でも、弟子を信じる愛があっての言葉。この言葉に感銘を受けたロック・リーは、なんと努力によって復活します。ここまで努力できるって普通は考えられませんよね。成長しまくりです!

(たぶん、安西先生の言葉では立ち直れなかったでしょうね。)

 

 

いくら成長マインドセットを持っている人でも、折れるときは折れます。でも、そこから立ち上がることができるのがこの信念を持った人なんです。

 

 

こてんぱんに負けてしまって、あきらめそうになった時に立ち上がってほしいという想いを込めて、このセリフを選びました。

 

 

心が折れてしまいそうなときに、自分に言い聞かせたい言葉です。

 

自己肯定感を高める方法はこちら

 

 

自来也のことば

「あきらめねェ・・・それこそがワシのとるべき本当の”選択”だった!」

引用:岸本斉史「NARUTO」

 

これは、主人公のナルトの師匠である「自来也」のことばです。

 

「あきらめないド根性」というのはNARUTOの最重要キーワードといっても過言ではないくらい強いメッセージ性をもった言葉です。

 

 

ナルトの師である自来也が死ぬ前に残したこの言葉には、やっぱり「あきらめないド根性」がテーマとしてあるのだと思います。

 

 

根性論で何とかなるものか!と思いはするものの、やっぱりこの言葉に救われた自分がいます。

 

 

根性論でもなんでも、救いは救いです。

 

 

まとめ

僕は今までたくさんのことをあきらめてきました。

 

・中2のころ、怖くて好きな人に告白しなかった

・高3のころ、進路を決めるときに、夢だった美術系の道に進まなかった

・社会人になって、なんだかんだと理由をつけて地元を離れることができなかった

 

他にもたくさんあります。

どれも嫌と言うほど後悔しました。

でも、もう取り返しがつきません、、、

 

できるなら、もう後悔したくありませんし

この記事を読んでくださったあなたにも後悔してほしくありません。

 

 

もう嫌なんです。

だから、自由になるためにあがき続けようと決心したのです。

 

 

「努力しだいで未来は変えられる」

「努力しだいで天才に勝つことができる」

「努力しだいで後悔をなくせる」

 

 

そう信じて成長していくとともに、もう後悔しなくていいようにと、この記事を書きました。ある意味、自分に言い聞かせた「戒め(いましめ)」でもあります。

 

 

もし、あなたも同じように感じているのなら、

あきらめたくないと思うなら

後悔しない選択をしましょう。

 

 

過ぎ去った時間はもう2度と戻ってこないのだから。

 

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ふじ

(元)経験年数4年のメンタル系作業療法士。パーソナルカウンセリング・コーチングの経験を経て独立。現在、自由人。「個人が自由に生きる」ことをテーマに、メンタルの整え方や心理系スキルについての発信をしています。

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