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SNSでの独自の世界観の作り方とは~まず自己理解を深めよう

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どーも、ふじです。


脱サラ日記2日目ですが、今日はWeb環境で生きていくために必要だと感じた世界観を作るための勉強をしました。


ぼくらの生きている「現実世界」とは違い、SNSやWeb上での僕らは「仮想世界」を生きていると言えます。


なので、仮想世界での生き方を学んだという感じです。


世界観の作り方


クレメア(@cremea_twさんの書いた「世界観の作り方」というnoteを参考にしました。


以下、「世界観の作り方」のなかで参考にした部分を要約しています。


仮想世界では「世界観」がものをいう

仮想世界では、「世界観」が大事ということなのですが、どういうことかというと


現実世界と違って仮想世界では、自分がいつどこにいても、何をしていても、誰とでもつながることができます。


つまり、時間や空間、人間関係の制限を受けない


とっても自由度が高いよね、ということです。


ただし、自由度が高い代わりに個人のアイデンティティは低いです。


SNSやWeb上では、個人が誰にでもなることができるし、実績やイメージもその人が言ったことが全て。


なので、嘘や間違った情報が当たり前に存在しますよね。そういう不確かな世界なんです。


これでは何をどう信じていいか分からない。確固たる確信がほしい。と皆さん思うわけです。


そうすると必然的に、一貫性があって変わらないもの、確実なものに価値を置くようになります。



だから、確固たる「世界観」が大切というわけです。


まず自己理解を深める

世界観を作るということは、その世界の構造の最初の部分、自分自身をよく理解する必要があります。


  • いつどこで生まれて
  • どう育ち
  • 誰と出会い
  • 何を目標とするのか
  • 何ができるのか
  • どんな実績があるのか
  • 何が好きで
  • 何が嫌いか
  • どんな生き方をしているのか


など、自分とは何なのかということを自分自身が知ることから始まります。


そして、できたイメージを「言葉」にすることで、誰かに自分という人間を説明することができるようになります。


次にキャラクターイメージを作る

自己理解ができたら、キャラクターのイメージをつくることに進みます。


自分はどんな人間だと思われたいかという主観的な感情と

実際に自分はどんな人間だと思われているかという客観的な事実をすり合わせて

自分の思う自己像と、第三者の思う自己像をできるだけ一致させていきます。


この自己像が世界観の中心的な部分になってくるので、できるだけ確固たる価値観で、なおかつ共感を呼ぶものであることが望ましいです。

なお、この時まだ自分の実績がない場合は、実績を作るまでの過程を提供するということもあります。


生き様をみせるというやり方です。


多角的な視点をもつ

・専門家は多くの知識
・編集者は多くの視点



専門家は一つの分野に対して深い知識を持ちますが、その分野という一つの視点から物事を見ています。


それに対して、編集者というのは一つの分野に深い知識は持ちませんが、多くの視点を持ちます


なので、編集者はコンテンツを作ることができます。さらに、もっと多くの視点をかけ合わせればコンテクストのできあがりです。


・知識×視点=コンテンツ
・知識×視点×視点=コンテクスト



ということでした。


というわけで、これから世界観づくりにとりかかっていきたいと思います。


続きはこちら:【3日目】Twitterのアカウントをつくる。



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ふじ

(元)経験年数4年のメンタル系作業療法士。パーソナルカウンセリング・コーチングの経験を経て独立。現在、自由人。「個人が自由に生きる」ことをテーマに、メンタルの整え方や心理系スキルについての発信をしています。

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