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コピーライティングとは何か?【広告文(コピー)】の基礎と書き方の型

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おそらく、このページにたどり着いたあなたは、

・自分の力で稼ぎたい

・副業、起業したい

・もっと自由になりたい

と思っているのではないでしょうか?

 

ただ、自分で何かやってみようとは思うものの、何から手を付けていいか分からない。そんな状態だと思います。

 

一度、自分の胸に手を当てて、よ~く考えてみてください。

 

 

何から勉強すればいいでしょうか?

どんなスキルが必要でしょうか?

 

 

 

はい。それは、

コピーライティングです

 

コピーライティングのスキルは、あなたが自由になるうえで、一番初めに身に付けるべきスキルです。

 

なぜ、そう言えるのか?

それは、

・稼ぐためには「価値」を提供する必要がある

・「価値」を提供するには「伝える力」が必要

だからです。

 

あなたが、商品やサービスなど、何らかの「価値」を提供するためには、お客となる人にそれを伝えて、「ほしい!」と思ってもらう必要がありますよね?

 

コピーライティングのスキルがあれば、それが可能になるということです。

 

たとえば、こんな場面を想像してください。

本屋さんに行くと、2冊の本が置いてありました。

 

①魅力的なタイトルの本。

②何だか興味のそそられない地味な本。

 

あなただったら、どちらの本を先に手に取りますか?

 

おそらく、表紙が魅力的な本を手に取るんじゃないですか?

もしそうでなくても、大多数の人は見た目のいい方を選ぶのです。

間違えても中身を全部見てから、どっちにしようかとは思わないですよね?

 

地味な本の方が素晴らしい本である可能性は十分にあります。

でも売れないのです。

 

なぜか?

つまり、こういうことです。

中身のいいものが売れるのではなく、見た目のいいものが売れるのです。

 

 

その外見の部分をつくるのがコピーライティングということです。(ほかにも色や絵柄という要素もありますがそれも含めてコピー)

 

以下、コピーライティングについて解説していきますね。

 

コピーライティングとは?

ひとことで言うなら、「広告文(コピー)を書くこと」です。

身近な例で例えるなら、

新聞・雑誌の広告欄

コマーシャル(テレビCM)

Web上のバナー広告

DM(ダイレクトメール)

などに使われている広告文(コピー)などのことを言います。

 

あまり意識して見ていなかったかもしれませんが、街中やネットなど、人の生活空間に溢れるあらゆる情報が「広告(コピー)」なのです。

 

たとえば、新聞の折り込みチラシにこんな広告が入ってました。

「これが、日本の裏。マックの裏メニュー」

 

これを見た人が「あっ、いいな!」「めっちゃ、食べたいなぁ…」「お店に行ってみよー!」というふうになるわけです。

あなたも、じつはそんな経験あったりしませんか?

 

この広告が人の心を動かせば、売り上げが上がるんですね。

おまけに値引きクーポンも一緒に入っていたりして、お得感がありますよね。

 

これが広告(コピー)です。

 

でも、なんで企業は広告を打ったりするんでしょうか?

あなたはどう思いますか?

 

広告(コピー)のたった一つの目的

広告文のたった一つの目的、それは「今すぐ人を行動させること」です。

人を行動に駆り立てるために、広告は存在しているのです。

 

広告(コピー)の種類

ところで、コピーにもいろいろな種類がありまして、一般的には大きく2種類に分けられます

 

イメージコピー

昔は、ブランドの認知度を広めるための「イメージコピー」が主流でした。

 

たとえば、

「そうだ、京都へ行こう」

「あ、○○製薬」

「チョコレートは、meij○○」

 

みたいなのをどこかで見かけたことがあるんじゃないですか?

こういうのがイメージコピーです。

 

ただ、ネットが発達した現代ではこの手のコピーは売り上げにつながりません。

こういうコピーは何も売り込んでいないからです。

なので、イメージコピーのことを「ダメなコピー」という人もいたりします。

 

そして、もう一つが、

レスポンスコピー

ダイレクトレスポンスコピーとも呼ばれますが、

「反応が取れるコピー」のことをレスポンスコピーと言います。

 

言わずもがな、あなたが学ぶべきコピーは、この「レスポンスコピー」です。

 

見込み客に「ほしい!」と思ってもらうために重要なスキルです。

 

これだけは今日、必ず覚えておいてください。

広告(コピー)は、ただ読まれるためのものではない!

人を行動させるためのものだ!

 

そう、人を動かしてなんぼです。

でも、そんなことを言うと「難しそう~」とか「自分にはできないよ~」という声がきこえてきそうなので、一応言っておきますが、

 

スキルゼロの初心者でも、コピーの型を知って、練習さえすれば必ず身に付きます。

 

最初に覚えるべきコピーの型

読み手の行動を促すためには、「何を」「どのタイミングで」伝えるかということが大事です。

以下に、代表的なコピーの型を紹介しますので、目をしっかり焼き付けてください。

 

刮目せよ!

 

AIDAの法則

A:attention(注意)読み手の注意をひく

I:interest(親近感)商品を示して関心を引く

D:desire(関心)「ほしい!」を喚起する

A:action(行動)行動を促す

 

この流れでコピーを作ることで、効果的なアピールができます。

 

もっと詳しく学びたいという方は、

ジョン・ケープルズの「ザ・コピーライティング」という本がおすすめです。

 

今回、学んだことをスキルにするためには、じぶんで書いて血肉にしていくことが大事です。Twitterのつぶやきとかでもいいので、必ず練習してみてください。

 

 【続きはこちら】

【驚異の反応率90%】心にグッと刺さる広告文(コピー)の書き方とは?

 

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ふじ

(元)経験年数4年のメンタル系作業療法士。パーソナルカウンセリング・コーチングの経験を経て独立。現在、自由人。「個人が自由に生きる」ことをテーマに、メンタルの整え方や心理系スキルについての発信をしています。

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