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【コピーライティング】コピーを書く際の40のチェックリスト

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44項目のチェックリスト

 

リサーチ

 

□自分が売り込んでいこうとしている顧客はどんな人達なのか。

□その顧客はどんな悩みや不安を抱えているのか

□自分が売り込んでいこうとしている商品でその顧客の何を満たせるのか

□自分が売り込んでいこうとしている商品でその顧客がどうなるのか

□その顧客から商品への興味や関心を引くにはどんな言葉が有効なのか

□その顧客から信用や共感を得るにはどんな言葉が有効なのか

 

 

マインドセット

 

□ 自身がターゲットとなる人の立場になり自己投影を行ったか。

□ 自分が大切にしている人(親や家族)などがそのターゲットと同じ立場となって同じような 悩みや願望を抱いている事をイメージしたか。

□ その感覚でコピーを書き出していく際のテンションや口調、その言い回しなどをイメージしたか。

□ マインドキャンバスを描く準備は出来ているか。

□ ターゲットの現在の思考や考えを描く事は出来ているか。

□ どのような言葉がより興味や関心を引く事が出来るかが見えているか。

 

 

コピー全体

 

□解りやすい言葉、伝わりやすいメッセージになっているか。

□ストレスを感じてしまうような文章になっていないか。

□小学生、中学生でも理解できるような文章になっているか。

□文法そのものが崩れているような部分はないか。

□回りくどさを感じさせてしまう内容になっていないか。

□主張、メッセージは一貫しているか。

□主張の入口(導入)と出口(結論)は1つになっているか。

□全ての内容が最初の主張に沿ったものになっているか。

□書いてある内容はイメージしやすいか。

□五感を刺激するコピーになっているか。

□感覚的な言葉で論理的な文章が構成されているか。

□ワンパーソンの原理に沿っているか

□読み手一人に宛てた文章になっているか。

□生理的欲求、社会的欲求を刺激できているか。

 

 

ヘッドコピー(興味、関心を引く為のコピー)

 

□読んでみようと思う興味や関心は湧いてくるか。

□短い言葉でスッキリと伝えたい事を伝えられているか。

□感覚的な言葉、イメージしやすい言葉で伝えられているか。

□7つのキーワードコンセプトが多く含まれているか。

□代名詞、新しさ、意外性、緊急性、希少性、反社会性、ベネフィット

□その広告を読む理由が明確に与えられているか。

□イメージ画像はコピーを引き立てる為のものになっているか。

 

 

信用・共感を得る為のコピー

 

□全ての発言と主張には理由が添えられているか。

□1つ1つの主張にその理由と根拠が備わっているか。

□重要なポイントは言葉を変えて繰り返し解説されているか。

□出来る限り多くの言葉、情報を与えているか。

□文体から自信がにじみ出ているか。

□デメリットは有効に開示されているか。

□デメリットをメリットに変える事が出来ているか。

□一方向からの一方的なメッセージになっていないか。

□反対意見とそれを打ち消すメッセージを打ち出せているか。

□リスクを恐れないインパクトのある保証がついているか。

□権威の力を利用出来ているか。

□ごく自然なストーリー性を感じられるか。

□資料や証拠に的確な補足を添えられているか。

 

 

行動への動機

 

□今、鼓動を起こさなければならない理由が明確になっているか。

□希少性と緊急性を与えられているか。

□その理由も鋭角になっているか。

□疑似体験により、その商品(もしくはサービス)を手にしない事による損失の恐怖を与えて いるか。

□ 読み手の一貫性の原理を刺激できているか。

□適切な質問や疑問を投げかけ、読み手の思考と結論を誘導出来ているか。

□集団帰属欲を刺激出来ているか。

□多くの人がその商品を手にしているイメージを与える事ができているか。

 

 

ブレッド

 

□1つ1つのメリットを見やすく打ち出せているか。

□イメージしやすい言葉をつかっているか。

□メリットやベネフィットを明確に出来ているか。

□今すぐにでもそれを知りたいと思える内容が含まれているか。

□様々な視点から多くのブレッドを打ち出せているか。

 

 

その他

 

□追伸の4原則は守られているか。

□とくに強く強調したかったポイントをもう一度念を押して伝えているか。

□伝えてきた事の要点のみまとめて伝えていく事が出来ているか。

□個人的な“思い”や願望など、人間味のある言葉を伝える事が出来ているか。

□より細かな実績などを提示した場合、その補足を行えているか。

□権威もしくは影響力のある人物からの推薦文を掲載出来ているか。

□利用者の声はより多くの数を掲載することが出来ているか。

□Q&Aは4つの利用要素を満たしているか。

□解説してきた重要なポイントを改めて解説し再確認させているか。

□より細かな疑問点や補足が出来ているか。

□デメリットになるようなQをあえて持ち出し、的確なAで解消出来ているか。

□意外性の“Q”に対し、Aによってその可能性を広げる事が出来ているか。

 

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ふじ

(元)経験年数4年のメンタル系作業療法士。パーソナルカウンセリング・コーチングの経験を経て独立。現在、自由人。「個人が自由に生きる」ことをテーマに、メンタルの整え方や心理系スキルについての発信をしています。

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